2003-01-19

 さて、センター試験の二日目です。昨日は朝食抜きで辛かったので、朝一番にホテル近所で牛丼を食べました。しかし、こういう食事は苦手ですね。味付けや材料が気になって、申し訳ないけど、残してしまいました。はい、センター試験二日目、一限の国語が終わり、昼食を頂いて研究室へ戻って参りました。昨日同様、一限の80分が長いのです。おまけに今日の担当教室は、4階にあって結構上り下りが辛い^^;)。ま、何とか頑張ります。
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2003-01-18

 いよいよ大学入試センター試験が始まりました。受験生の皆さん、受験生をお持ちの親御さん、大変ですね。でも、監督官も大変なんですよ。全国一律のマニュアル通りに、決められた時間と決められた台詞、アドリブなしというのは非常に辛い。さて、ここ松阪大学会場は、朝のうち小雨が降っていましたが、試験開始時刻までにそれも止み、大変暖かくなってきました。一限目の外国語も無事終わり、お弁当を頂いて、ただいま、研究室で休憩しております。何しろ、一限目は80分、受験生にとっても長丁場ですが、こちらも大変長く感じるのです。午後にまだ三科目ありますが、気分的には半分終わったような気持ちです。
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2003-01-17

 今日は、松阪大学の最終講義日です。やはり、一日三コマ喋ると疲れますね。最後の時間は、喉と鼻が痛くなったので、早めに切り上げてうがいをしました。試験情報は下記ページをご参考に。なお、資料については研究室まで問い合わせを。では、受講生の皆さん、頑張ってください。
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2003-01-15

 今日も寒かった!朝から雪が降り続けていました。さて、今年最初の教授会、その後は恒例の親睦会がフレックスホテルで開催されました。が、実は会議中から寒気がして少し頭痛もしたので、大事を取って、親睦会は欠席し、早めに自宅へ戻りました。何しろ、週末は大学入試センター試験なので、ここで風邪をひくわけにはいきません。京都駅で電車を降りると、外はまたしても雪!とにかく、早く帰って、暖かくして寝ます。

2003-01-14

昭和が明るかった頃 今日から授業開始、そして卒業論文の提出締め切り日でした。今年度の私の卒論演習受講者は5名、なんとか、皆無事に提出したようです。明日、教務で受け取って、しっかり読むことにしましょう。今年こそ、ウェブ上で卒論を公開したいと思うのですが、果たして公開に耐えるものを書いてくれたかどうか・・・。通勤の鞄の中には、いつも必要以上に本を入れ込む悪い癖があります。今日の電車の中で読みふけっていたのは、関川夏央『昭和が明るかった頃』(文藝春秋、2002-11-30)。


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2003-01-13

 久しぶりにマチヘ出ました。行った先は“MOVIX京都”,「たそがれ清兵衛」を見に行ったのです。冬休み中に見ようとして果たせず、当初は1月10日までの興業だったものが、好評につき延長ということで、連休の混雑を想定して、ツレアイと一緒に朝一番で見に行きました。
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2003-01-12

 久しぶりに、紀和町丸山の北富士男さんを訪ねました。北さんは、前丸山千枚田保存会会長で、棚田の復田に最も貢献した方です。昨年夏には夫婦でお邪魔して念願の特製流しそうめんを頂きました。電話せずに直接伺ったのですが、畑へ出る前の準備中のところで、新年の挨拶をすることができました。
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2003-01-08

 昨晩の「すぐきを食べる会」の席上で、Oさんの方から新聞記事のコピーを頂きました。それは、京都大学の農業交流サークルと野菜生産農家との交流を報じたものです。その農家とは、くだんのすぐきを作られている田鶴さんのことであり、そもそも学生サークルとの交流が始まったのも、Oさんが田鶴さんの持ち家を借りたことから始まるものでした。この記事は、オンラインでも見ることができます。日本農業新聞の2002年12月24日号、「食と農のかけ橋」をご覧ください。
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