2003-01-07

 近年の私学は入試制度がどんどんと多様化しています。その中で比重を高めているのが「AO入試」というもの。松阪大学でも昨年からこの制度を導入していますが、今年度は昨年までの日程に加えて、冬休みにも実施することになりました。その面談の当番で、午前中は大学に出ておりました。詳細については入試情報をご覧ください。
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2003-01-06

 このところ寒い日が続いていますが、だいたいこんな日は我が家から比叡山が見えません。そして、今朝は我が家のまわりもうっすらと雪化粧をしていました。ガレージのクルマもこの通り。さて、例によって朝一番で洗濯をすませ、銀行に寄って振り込みと通帳の更新、近所の金物店で玄関の合い鍵を作り、向かった先はみずほ銀行。そうです、年末ジャンボの当選確認に向かったのであります。で、結果は・・・、ま、こんなもんでしょう。
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2003-01-05

 今日もけっこう寒い一日でした。朝食には昨晩の残りの粕汁を食べ、洗濯を済ませ、ウェブのメンテナンスをしました。昨日は、「熊野倶楽部」の移転作業をしましたが、今日はそれに伴う、リンクの更新などの作業です。併せて、「茂じいの里」のページの更新と、新しいゲストブックを作成しました。一度お立ち寄りください。昼食には、粕汁の残りとおせちの残り物。黒豆、きんとん、いささか食傷気味ではありますが。でも、何とか片づきました。
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2003-01-04

 ツレアイは今日が仕事始めですが、私の方はまだ冬休み。例によって、朝のうちに洗濯を済ませ、午前中は自分の仕事。午後は、家事・雑用をこなす。午前中の作業で、「熊野倶楽部」をmyon’s NETWORK に統合する作業を済ませました。いろんな思惑があってドメインを取得し、レンタルサーバーを借りたのですが、ある程度の実験が終わったので、早めの移転作業をしました。ま、お金のこともあるしね。
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2003-01-03

 今日は正月三日目。今朝から雪模様で、さすがに積もりはしませんが、牡丹雪が降り続いています。さて、元日に松尾大社朱雀御旅所へご挨拶に行っては見たものの、せっかくの正月休み、普段できないことをやろうということで、ツレアイと次男と三人で氏神様たる松尾大社へお参りすることに。走るタクシーの車窓からは一段と激しくなった雪が容赦なく降り続けています。自宅から七条通をまっすぐ西へ、葛野大路通りを北へ向かい、梅津段町から四条通を西へ。やがて、桂川を渡るとそこは松尾大社。ほんと、四条通のどん詰まり、京都の西の果てです。あいにくのお天気で、露天商の方々も傘をさして早足に通り過ぎる客ばかりで、ちと険しい表情。境内に入るも、正月にしては少し寂しい人の群れ。本殿へ向かうと、正面に大きな羊の絵馬。とりあえず、参拝を済ませると、一路トイレへ。いやぁ、寒いんですよ。
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2003-01-02

 明けて正月二日目。郵便受けにはまたもや年賀状が、それも旧宅宛てのものがどっさり。一応、転居通知は出しておいたのですが、あまり気にされていないのですね。ま、大半の方には昨日書いておいたので、さほどの作業量ではありませんでした。ツレアイは、京都みなみ会館で今日だけ1000円で見られるということで、午後から自転車で出かけました(「メルシー人生」というフランス映画だったそうです)。私の方は、ホームページのメンテナンス。つまり、このページを含む改訂作業を久しぶりに実現できて、大変満足。いつもは書斎で作業するのですが、テレビで大学ラグビーの中継を見たかったので、2階のリビングへノートを持ち込んでの作業。こういうときに、無線LANは大変便利です。
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2003-01-01

 ここ数年は、元日は阿吽坊のマスター宅へ年始にお邪魔して、そのまま宴会に入るというパターンを繰り返していました。今年は事情があってこのパターンは中止、結果的には、転居して初めての元旦を我が家で皆揃って祝うことができました。
 正月といっても特に変わったことはないのですが、暮れに届いた「茂じいのふるさと便り」のセットの中から、まずは注連縄を飾りました。その小ささ(?)が我が家の門扉にはぴったりです。 玄関を入ると、靴箱の上には鏡餅。これも茂じいセットから。注連縄も鏡餅も、我が家の小ささにぴったりのもので、とても満足しています。
 朝の雑煮を祝ってから、近所の氏神様にごあいさつに。今住んでいる辺りは「松尾大社」の氏子になります。松尾大社はたいそう大きな神社であり、氏子地区も大変広範囲にわたっています。私の地区はその中でもたいそう高齢化の進んでいる地区、祭の時には御輿担ぎも含めて協力を依頼されるのですが、いかんせん、ほとんど留守がちなので協力できずじまいです。その松尾大社の御旅所へお参りに。観光地ではないので、至って静かです。前を通る七条通もいつもの喧噪とは裏腹に、時折バスやタクシーが走る程度。 そのまま、東隣の梅小路公園へ。旧二条駅の駅舎を移設した建物はレトロな雰囲気に門松が映えて、とても風情があって落ち着きます。公園の中には犬の散歩をする人やジョギングをする人がいますが、皆さんご近所という感じ。とまれ、穏やかな元旦です。
 夜には、長男の友人も含めてみんなで食事。暮れに用意した黒潮鯛、友人の浜峰さんから大晦日に届いた伊勢エビ(!)をメインディッシュに、豪華なディナー。そして、今年の「屠蘇」に選んだ酒は、「都鶴」。大晦日にプラッツ近鉄の地下の酒売り場でうろうろ、結果的に選んだのがこの酒。なんでも近鉄が依頼して作った限定品と言うことですが、伏見の酒=甘口で頼りない、という私の先入観を見事にはずし、なかなか美味しくいただけました。
 食事の最中に三男が鯛の骨を喉に詰めてしまい、ツレアイの職場である南病院へ走りましたが、目視で分からずレントゲンにも映らない、ということで「胃カメラ」と「静観」の選択を迫られた三男は、即座に「様子を見ます」ということでそのまま帰ってきました。 いつもながら、年賀状の準備ができず、届いた年賀状をチェックしながらの返事書き。いささか疲れてしまい、早々に床に就いた元日でした。「都鶴」については、会社のホームページが見つかりませんでした。代わりに、伏見酒造組合のページをご参照ください。