途中下車?

 土曜日ですが、調べ物があったのでまずは研究室へ。職場は今日は推薦入試ですが、私は担当からはずれているので郵便と書類の処理。北千里へ戻って駅前の「だいこんや」で「だいこんや定食」。唐揚げとだし巻き、小鉢にみそ汁。みそ汁の椀が大きいのが気に入っています。今日は少しリッチにご飯を「菜飯」に。大根の葉をゆがいて、じゃことゴマなどを入れたおひたしをご飯の上にたっぷりと。これとみそ汁だけで食べられます。

 午後は川西中央図書館へ。調べ物と資料のコピー。この間、阪急とモノレールの車内では読書に熱中。今日は週間朝日編集部『司馬遼太郎からの手紙』(朝日文庫、2004年5月)。2冊の単行本を文庫用に再編集したもの。『街道を行く』連載中の様々なエピソードとその間の司馬と登場人物、編集部間の手紙のやりとりで構成されています。小説については文庫本でほぼ全部読んだのですが、転居時に処分し、今は毎月3冊ずつ『全集』を購入しています。しかし、死後に編集・発行されたものが文庫になると、やっぱり買ってしまいますね。
 モノレールで蛍池から南茨木まで戻る途中、本に引き込まれていた頭の片隅に「ヤマダ〜」というアナウンスが。反射的に飛び降りて階段へ。「あれ、この位置ならエスカレータでは?』と、ぼんやりしながら改札口へ。しかし、改札口の2メートル手前ではたと気づきました。つまり、出勤時に下車する山田駅で思わず身体が反応して降りてしまったのです。仕方なくホームに戻り、次の電車が来るまで、またもや読書に熱中しておりました。

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