久しぶりに学会へ

 本日14時から同志社大学で開催された「地域社会学会2004年度第3回研究例会」に出席して発表してきました。タイトルは、「過疎からのブレークスルー −三重・東紀州地域の10年−」。古川・松田編「観光と環境の社会学」(新曜社、2003年)に寄せた拙文の続編という位置づけで話をしてきました。ま、例によって手抜きのレジュメで参加者にはいささか不親切であったことを反省しております。
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年賀状

 そろそろ、「喪中につき新年のご挨拶を失礼させて頂きます」というご挨拶が届くようになりました。私の方は、今年の春に職場が変わったことをお知らせした際、次年度からは年賀状は失礼させて頂く旨記載しました。理由は簡単なことで、もはや対応できなくなってきたためです。10余年の教員生活で親しくするゼミ生は増えるばかり、他方、フィールドや各種委員会などで出会う人も増えるばかり。もちろん、行政や企業からの儀礼的なものは無視しつつも、とてもすべての方に事前に年賀状を準備することは不可能と言わざるを得ません。
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キャンドルナイト

 あっという間に12月に突入してしまいました。しかも、このところ多忙故この日記の更新もできずじまい。 授業では、1日(水)と2日(木)で社会学基礎の小テスト3回目を実施。2日(木)の5限目には次年度からのコース選択のための個別説明会。私の所属する「言語と観光コース」では、30名あまりの学生が参加。担当教員(5名)から、コース全体の説明と各個別の担当授業についての説明。驚いたのは、学生たちの質問の多数が「留学メニュー」にあったこと。体験・本物志向の強さと言うことも出来るし、そのいっぽうでは「英語嫌い」を表明している学生の多さとの関係がいまいち理解できません。「学び」よりも「遊び」のノリが強い気もするのですが、否定することでもありません。
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