いとしこいし 漫才の世界

いとしこいし 漫才の世界 この本は,amazonアソシエイトに参加した時にこの欄で試験的に紹介してみました.で,この二日間の通勤電車の中で楽しんでおりました.帯には米朝師が「このいとこいさんの漫才集は,読んでも面白いものになっていると思います」と.作品としては15本が掲載され,編者の解説や関係者の証言も含め,一組の漫才師についてのこれだけまとまった本というのは,あまり見あたらないと思います.奥付を見てみると,初版が2004年9月16日,11月25日には4刷が出ています.

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朋あり,遠方より来たる

 年来の友人であり,プロジェクト熊野の現地世話人でもある熊野市役所のKさんが,神戸で開かれた津波関連フォーラムに出席し,今夜は京都泊.そこで,合同社会調査実習でお世話になっているメンバー(F@K学,M@K大)と,次年度からお世話になろうとたくらんでいる我が千里金蘭のI学科長,それに,ブログ仲間のなつこさん@阿吽坊やK大社会学のM女史,それに我がツレアイの計8人で,新年会で盛り上がっておりました.
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厄払い

厄払い 2005-01-18 16:14:09
 桂米朝が復活させた冬の話の一つに,「厄払い」があります.もっとも,年末の話かな?町内会長の仕事も,残り3ヶ月を切りました.相変わらず,配りものや掲示などの雑用がたくさんあります.今朝からは,松尾大社の節分に向けて,厄払いの申し込みを受け付けるために,お札と福豆を配る手配,それに正月開けてからぼちぼちたまってきた配布物を処理すべく,朝から町内をうろうろとしていました.
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10年・・・

 昨晩から,震災特集番組をはしごしていささか睡眠不足.洗濯を済ませてからゆっくりと出勤.月曜日は,少し早めの昼食を北千里駅でとって(今日は,大根屋で「牡蠣フライ+菜飯」),午後は2コマの授業.話は前回に引き続いてのメディア論.10年前の震災当日の自分の体験を含めて話をしました.
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心身のバランス

 心身という言葉を漢字変換させようとすると(当たり前でしょうが)「身心」「心身」の二通りあります.私はATOKを使用していますが,内臓辞書には「心身と書くことが多い」と書かれていますので,ここでもそれに従いましょう.
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第4回 京都  清水老舗小路寄席

●第4回 京都  清水老舗小路寄席(2005年12月14日,「松葉」)
 夕飯の準備を手早く済ませてから,長男と一緒に落語会へ.車で向かったのですが,日曜日に清水寺の夜間拝観が終了していることもあって,意外なほどにすいすいと.駐車場をお借りした阿吽坊までは,わずか15分.時間が余ったので産寧坂を上がって清水寺まで.時間をつぶしてから訪れたのは「七味家」向かいの「松葉」.会費を払い,にしん蕎麦を頂いてから,長男は初めての生落語でした.会場は「松葉」の3fのテーブルを取っ払って椅子を並べ,厨房に通じる階段に高座をしつらえて,客席は65席ほど.半分以上は「身内」かと思うくらい,親密な雰囲気でした.
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センター試験前夜

 非常勤先の講師控室からです.今年度最後の授業,2限目の「過疎対策論」は事例研究の最後,愛知県足助町の話題.昼休みに4年生のM君が卒論を持参して最終チェック.3限は「環境情報論」.ところが,年末にレポート課題を発表したせいか,出席は4名だけ.おまけに,明日のセンター試験の準備とかで,職員の方がどやどやと.結局,入試と教務との連絡ミスで,わたしの方まで連絡がこなかったようです.ま,今から教室移動するのも面倒なので,早めに切り上げてきました.
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続・センター試験前夜

 3限目の授業終了後,次年度から「地域社会学」の授業を担当していただくシホさんと合流.S教学部長に挨拶してから,簡単に学内を案内.すでに,センター試験の準備のために,教室はロックアウトされています.一緒に駅前まで.ベルタウンの喫茶店でしばし歓談.彼女の母方の祖父が,以前ここで商売をされていたとか.一息ついてから駅前で分かれて私はチェックイン.今夜はグリーンホテル.無線LANが使えるので快適です.さすがに,センター試験前で高校生の宿泊が多い.やれやれ,少し休憩します.

やはり・・・

 一限目の授業で,昨日と同じメディアの話.やはりというのは,メディアについて質問したところ,携帯電話をメディアとして認識していないということ.そこで,メディアの三類型(マスメディア・パーソナルメディア・中間メディア)の話をして,10年前の震災時と異なり,現在の携帯電話の持つインターネット端末としての機能の持つ利点,技術的制約などについて少し説明を.ラジオについても昨日と同様,日常生活にほとんど登場しないことが判明.災害時のラジオの持つ有利性も強調しました.