横山やすしが亡くなったのが1996年1月21日,享年51歳とは今の私と同い年!著者は東京の人だけあって,関西人にありがちな過度の感情が入りすぎず,振幅が一定しているので,読みやすいと思います.休日出勤途上の車内で読了.
旧・今日も今日とて
You are currently viewing the monthly archives for 11 月 2005
Monthly Archives 11 月 2005
鏡
我が学科のたまり場である「教材準備室」,今週末に迫ったイベントへ出演する「お染ちゃん」を囲んで,人形を使う学生たちが練習に余念がありません.手前にある鏡と櫛は,お染ちゃんの愛用品?
いやぁ,何といぅか・・・
夕方職場を出て,sampe氏,播磨やさんと一緒に秘密の任務.終了後は,阿吽坊で隣の学科のN氏も含めての食事会.ところが,sampe氏の高校時代の同級生の話題になったとき,やおら隣のテーブルの女性から「私,その方知ってます!」との声が.さらに話を進めると,今度はその女性が私の友人の同級生であることが判明.いやはや,世の中は恐ろしい!迂闊に悪口は言えません.
和菓子屋の息子
通勤車内の読書,ここしばらくは小林信彦作品.これは,1932年生まれの著者の自伝.下町のモダニズム,生活に内在する批評精神,なかなか楽しめる本です.『小説新潮』連載時には「幻の町を求めて」というタイトルであったそうですが,改題して正解ですね.昨朝のモノレール車内で読了.
セカンドオピニオン
モモタロウの口内炎がはかばかしくなく,食欲もありません.上鳥羽時代からお世話になっているM医院では,痛み止めの注射と飲み薬を出していただきますが,薬を飲ませるのが至難の業.注射をした翌日は調子がいいのですが,二日もするとまた痛み出す.結局,長男がネットで調べたより近くの獣医でセカンドオピニオンを聞くことにしました.