集中講義(2)

 二日目です.昨日よりは少しのんびりとホテルを出て大学へ.午前2時間,午後2時間.昼休みに顔をあわせた学長から,「進みましたね」とのコメントが.何のことかと思いきや,前回お会いして以降,私の髪の毛の後退が進んだ由,それはお互い様と思いつつもぐっと,言葉を飲み込みました.
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集中講義(1)

 三重中京大学での集中講義「環境情報論」の一日目,登録は25名,出席は17名でした.プリントを輪読しながらの授業でしたが,みんな良く聴いてくれました.昼食時に気づいたのですが,今日から9科目が同時に集中講義.したがって,昼休みの談話室には旧知の顔が集まって,さながら同窓会でした.おりしも,夏休みを利用しての事務棟の引っ越し作業とかち合ってしまいましたが,電話交換室の皆さん,教務や入試関係の皆さんなど,お世話になった職員の方達ともお会いでき,慌ただしくも懐かしい一日でした.
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今夜からの宿

今夜からの宿 今夜からこの部屋で過ごします.場所は松阪フレックスホテル.集中講義の時はいつもここですが,今回初めて別館(新館)の部屋に泊まることに.まず,本館(旧館)と比べて,部屋全体が広いですね,机のスペースも広いし,ベッドも少し大きめの気がします.もちろん,ネット環境は当たり前.「アンメルツ足爽快シート」が置いてあったので風呂上がりに足の裏へ,気持ちいい!カメラを忘れたので,携帯で撮影した写真をメールで送って載せています.

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住まいと家族をめぐる物語

住まいと家族をめぐる物語―男の家、女の家、性別のない部屋 この本の著者である西川祐子先生が先ほどまで私の研究室におられました.10月に予定されている京都文教大学人間学研究所(先生が所長をされています)のシンポジウムにお招き頂き,その打ち合わせでした.こちらには鶴見和子さん(国際的に著名な社会学者)から寄贈された「鶴見和子文庫」があり,鶴見和子さんの仕事の意味・意義を考える連続シンポジウムを企画されています.その第2回目(10月18日)のキーワードが「内発的発展論」であり,その時に話題提供をせよとのこと.適任であるかは別として,ありがたくお引き受けしました.そうでもしなければ,なかなか勉強しようとしないので・・・


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夏越の祓

 7月31日,祇園祭の最終日,八坂神社の「夏越の祓」に行ってきました.この企画は,本来は6月30日に松尾大社の「大祓」に行くつもりでした.ところが,「なにわの野菜物語」のラジオ生出演が急遽決まったために,一ヶ月後の実施となったのです.午後からの事前学習(DVD鑑賞)に集まったのは学生5人,そのうち3人と一緒に八坂神社へ着いたのは17時近く.西門をくぐってすぐの疫神社には,直径2m近くの茅の輪が飾られています.山鉾の巡行が終わってからの京都は一挙に観光客が少なくなりますが,この行事が祇園祭の最期を飾るというのは,あまり知られていないのでしょうね.この後,阿吽坊で後から合流した人含めて8名で,前期の打ち上げ(?)で盛り上がりました.
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