里の秋

里の秋 実家の母から栗が届きました。子どもの頃には、栗・柿・松茸というのは自宅あるいはその周辺にあるもので、売ることはあっても購うものではありませんでした。すでに都会暮らしがしみついていますが、やはり秋の味覚は自分では買いませんね。母からは沢山送って頂いたのですが、処理が面倒なので、いまから全部湯がきます。

今日は実家へ

親鸞像 盆休みに帰れないので,ツレアイ・次男と3人で日帰り帰省.真夏の日ざしのもと,親鸞像は何を見ておられるのか?
 京都を出る時に多少混雑するのは仕方ないとしても,途中の日生中央のサピエで買い物した後,パークタウンとの中間の交差点辺りから,渋滞しだしたのには驚かされました.結局「道の駅いながわ」の近くまでノロノロ運転.こんな経験は,はじめてでした.やはり,七日盆なのでしょうか.


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茶がゆセット

茂じいセット プロジェクト熊野活動の中から生まれた茂じいの里プロジェクト。熊野市飛鳥町の椋野さんのつくる米や野菜を季節に応じて会員に届けて頂くという物です。今日届いたのは、久しぶりの「茶がゆセット」。内容は、米・お茶・茶袋・梅干し・高菜、それにおまけ(?)のタマネギです。全部茂じいの手作り、ん?茶袋は世話人のsatoshi-さんの手作りかな?

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カサゴの干物

カサゴの干物 千里金蘭の同僚からも好評を博している浜峰商店の干物。先日浜峰さんから送って頂いた商品の中に、何と「カサゴの干物」が!
 今を去ること7年前、家族全員を夏休みに招いて頂いたときのこと。甫母の民宿でごちそうを頂くときに出てきたのが「ガシの煮付け」。あのときのガシの大きさとおいしさは、いまだに我が家では語りぐさになっています。そのガシ=カサゴが、干物にされたものを頂きました。もう、美味しいとか何とか言ってる場合じゃない。凄い!
 おそらく、そうそう数の上がる魚ではないので、定番商品というのは難しいのでしょうね。私もはじめて頂いたことですし。しかし、幸福な夕飯でした。浜峰さん、いつもありがとうございます。

伊勢海老

伊勢海老 熊野のsatoshiさんから伊勢エビが届きました。配達に来たヤマトのお兄さんが「伊勢エビと書いてありますが、クールでなくてよかったんですかね?」と不審そうな顔。大丈夫ですよと申し上げたのですが、「生もの」だから心配されたのでしょう。しかし、活のエビですから、冷やしてはいけません。段ボールをあけると、檜の葉を敷いた上にエビを入れ、濡らした新聞紙を掛けてありました。


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