2003-01-18

 いよいよ大学入試センター試験が始まりました。受験生の皆さん、受験生をお持ちの親御さん、大変ですね。でも、監督官も大変なんですよ。全国一律のマニュアル通りに、決められた時間と決められた台詞、アドリブなしというのは非常に辛い。さて、ここ松阪大学会場は、朝のうち小雨が降っていましたが、試験開始時刻までにそれも止み、大変暖かくなってきました。一限目の外国語も無事終わり、お弁当を頂いて、ただいま、研究室で休憩しております。何しろ、一限目は80分、受験生にとっても長丁場ですが、こちらも大変長く感じるのです。午後にまだ三科目ありますが、気分的には半分終わったような気持ちです。

 教室にブザーの設備がない本学では、時間の管理は教室の監督主任に任されます。今日は私が主任なのですが、こういうときに便利なのが、電波時計。購入して3年目かな?元気に働いてくれています。
 はい、一日目は無事に終わりました。隣の教室では、気分の悪くなった女性が何度もトイレに行っていたのが気の毒でした。さて、今週は三連泊。ということで、たまった洗濯物を近くのコインランドリーに持ち込んで、お洗濯。乾燥機にかける前に、昨日約束していたYさんが迎えに来てくれたので、そのまま袋に入れて三日連続の「九十九曲」へ。そこへ、以前よく飲んだMさんを呼び出し、久しぶりに歓談。みんな、それなりに年をとったことを実感しました。後に約束があるというYさんと別れ、そのままホテルへ。洗濯物をあちこちひろげたままで眠ってしまいました。でも、さすがにホテルの部屋は乾燥していますね、朝起きたらちゃんと乾いていました。

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