全5巻の内の第4巻.前にも書きましたが,編集も解題も誠に結構です.とくに「代書」は・・・,阪急山田の駅のベンチで笑い声をたててしまいました.「セーネンガッピ ヲ!」
内容(「BOOK」データベースより)
桂枝雀の速記シリーズ第四弾は、師が好んで色紙に書いた言葉「萬事気嫌よく」。枝雀落語には「気嫌のいい人」が多く登場する。名キャラクター・松本留五郎をはじめとする気嫌のいい面々をご紹介。
全5巻の内の第4巻.前にも書きましたが,編集も解題も誠に結構です.とくに「代書」は・・・,阪急山田の駅のベンチで笑い声をたててしまいました.「セーネンガッピ ヲ!」
内容(「BOOK」データベースより)
桂枝雀の速記シリーズ第四弾は、師が好んで色紙に書いた言葉「萬事気嫌よく」。枝雀落語には「気嫌のいい人」が多く登場する。名キャラクター・松本留五郎をはじめとする気嫌のいい面々をご紹介。
昨晩,三重県熊野市で開かれた標記の会合に出席しました.三重県では北川・前知事の時代に作成した「みえのくにづくり」という総合計画に基づいて,県内に9カ所の「生活創造圏」を設定し,官民の協働で地域づくりをすすめてきました.当時私は三重県在住で,総合計画専門委員や生活創造圏のビジョンづくりなどに関わってきました.その取り組みも,知事がかわって基本政策も変更されるとともに,生活創造圏というとらえ方と活動も原則として今年度で終了,ただしあと一年は移行措置として継続されることに.昨晩は年に2度の推進委員会.ま,いろいろありましたが,地域活動に尽力された皆さん,どうもお疲れ様でした.地域の活動には終わりはありませんが,一つの区切りではあります.
●極付十番落語会 三代目桂春団治(初日,2006年3月29日,ワッハホール
店が定休日のanhiroshiさんと一緒に,なんばの「ワッハホール」へ.あいにく演芸資料館は休みでしたが,本屋と炉端焼きで時間をつぶした後,落語会へ.前の記事にも書きましたが,今一盛り上がりに欠け,正直「高いなぁ」という思いだけが残りました.
今年度もあと3日を残すのみ.昼間は雷が鳴ったり雨が激しかったりと,不穏な天気.ま,それも含めて春ですね.今夜は家族の慰労会でした.モモタロウを留守番に残して,2台のタクシーに分乗していつもの阿吽坊へ.それぞれに好きな肴を頼み,好きな酒で歓談中にマスターからの差し入れ.鯛のアラ煮!いやぁ,結構でした.これから残りのアラで飲み直します.
噂の「かもめ食堂」です.京都シネマでは,昨日舞台挨拶があったとのことで,さぞかし混雑したことでしょう.今日は13時からの上映を見に行ったのですが,1時間前の段階で84番,確か90席の部屋ですからほぼ完売状態.立ち見も出る盛況でした.実際,見ている間に段々と熱くなって汗が出てきました.もちろん,昼食時に飲んだギネスビールのせいだけではありません.