丸山千枚田の新米

 紀和町丸山千枚田とのお付き合いも長くなりました。ちょうど千枚田の復田構想を実現する時に、当時の町長から依頼されて、「丸山千枚田構想書」をまとめたのでした。その当時から親しくお付き合いさせて頂いている北富士夫さんから「新米」を送って頂きました。
 北さんには、私個人はもとより、友人たちや学生も毎年調査実習でお世話になっています。特に、ご自宅の庭で頂く「流し素麺」は、忘れられない思い出になります。二年前に夫婦でお世話になった時の写真が、今も我が家のリビングに飾ってあります。
 今年は、オーナーの田植えも参加できず、稲刈りも、ちょうど実習の初日になるので出席できません。さすがに、勤務地が大阪となるとそう頻回に行くことは出来ません(活性化大学も同様)。それ故、今夜は久しぶりの千枚田のお米を、家族みんなで感謝しながら頂こうと思います。

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