昨晩の映画の後、すぐには眠れないので何か文字の大きい本をと選んだのがこれ。倍賞千恵子さんが渥美清さんとの思い出を綴ったものですが、寅さん関連の書籍をまとめ買いしたときの読み残し。結局2時間弱で読了し、後は熟睡できました。
映画の中では「愚兄賢妹」という設定ですが、実際には「賢兄愚妹」であったという話です。いくつか興味深いエピソードがありますが、合点がいったのはシリーズ第3作と4作の監督交代の理由。ちょうどこのときは、山田監督が長年暖めていた作品=『家族』の制作の時期だったのですね。そのため、山田さんは脚本への協力だけにとどめたということだそうです。
ちなみに、彼女が『下町の太陽』で歌手デビューしてレコード大賞新人賞を獲得したのが1962年のこと。私は小学校3年生ですね。ずいぶんと古い話になりました。
アーカイブ
- 2007年2月
- 2007年1月
- 2006年12月
- 2006年11月
- 2006年10月
- 2006年9月
- 2006年8月
- 2006年7月
- 2006年6月
- 2006年5月
- 2006年4月
- 2006年3月
- 2006年2月
- 2006年1月
- 2005年12月
- 2005年11月
- 2005年10月
- 2005年9月
- 2005年8月
- 2005年7月
- 2005年6月
- 2005年5月
- 2005年4月
- 2005年3月
- 2005年2月
- 2005年1月
- 2004年12月
- 2004年11月
- 2004年10月
- 2004年9月
- 2004年8月
- 2004年7月
- 2004年6月
- 2004年5月
- 2004年4月
- 2004年3月
- 2004年1月
- 2003年12月
- 2003年11月
- 2003年10月
- 2003年9月
- 2003年8月
- 2003年7月
- 2003年6月
- 2003年5月
- 2003年4月
- 2003年3月
- 2003年2月
- 2003年1月
- 2001年7月
- 2001年6月
- 2001年5月
- 2001年4月
- 0年
メタ情報