2年ぶりの歯医者

 お盆休みの間に歯の痛みというか、歯茎に違和感があったので、職場近くの浜田歯科へ行ってきました。自宅近くの顔見知りの歯科医院へは何となく行きづらくて、出勤日の今日に予約を入れました。2年ぶりということになります。
 
 レントゲン撮影をして、あちこちチェックしていただいたのですが、「歯周病」であることは2年前の診断時と同じ。今回も痛みはさほど強くなく、今日の時点ではほぼ収まっています。で、先生の所見は「歯に負荷がかかりすぎている」とのこと。「歯ぎしりはしていますか?」との質問には明確には答えられませんでしたが、ものを噛む以外の時間に、強い負荷がかかっている状態と見受けられるようです。口の周りの筋肉もかなり発達しており、そのことを実証しているとか。したがって、歯磨き・ブラッシングがどうというよりも、日常の生活を少しチェックしてみることを勧められました。
 そう言われてみれば、ものを食べていないときにでも、結構かみ合わせが気になったりして口を動かすことがありますね。あごの周りの筋肉が緊張していることに気づくこともあります。しばらく、自己観察を続けます。ちなみに、ツレアイにメールで問い合わせたところ、彼女も私の睡眠時の歯ぎしりには気づかないとのこと。本日の治療費、1280円。次回は9月1日(金)10時30分。
 ところで、世の中には同じような人がたくさんいらっしゃるのですね。「歯ぎしり」というそのものずばりのサイトがありました。
 歯軋り・歯ぎしり
 専門的には、Bruxismと呼ばれる咀嚼筋の異常な運動のことで、次のような説明があります。

 無意識下の異常運動には3つの要素があり、歯をすり合わせるグラインディング、食いしばるクレンチング、上下の歯をカチカチと小刻みに接触させるタッピングがあります。これらはすべて無意識のうちにおこなわれるブラキシズムで本人はまったく気がつくことはできませんが、歯、顎の骨、筋肉、顎の関節に破壊的に作用します。

 ということで、私のような歯周病にも悪影響を与えるとのこと。上記サイトには治療法も含めて丁寧な解説がありますので、お心当たりのある方は是非ご一読を。

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