旧正月に餅

 昨日,ココを病院へ連れて行っている間に,三重県職員Uさんから荷物が届いていました.中身は(予想通り)餅! Uさんは働きながら私の前任校の大学院へ通うという身分となり,彼の出身地が私も親しくしていた飯高町(現・松阪市)ということもあって,時折酒を飲む関係に.松阪を引き払って京都へ帰ってからは,毎年年末に彼の母上の作られた餅を送っていただくことが続いていました.旧正月を迎え,格好のプレゼント.どうもありがとうございました.

旧正月の餅

旧正月の餅

 いつも年末には母と一緒に餅を作りますが,これは普通の餅米.例年送っていただくUさんの母上お手製の餅を楽しみにしていたのです.ところが,昨年末にはそれが届かず,年賀状によれば体調を崩されていたとか.いささか心配はしていたのですが,昨日届けていただいたこの餅を見て(食べて)少し安心.蓬も粟も,そして何よりも栃の実がたっぷりと入ったこの餅,軽く焼いて何もつけずにそのまま頂きます.それぞれの材料の香りがしっかり活きていて,大変贅沢なモノ.感謝しつつ,今朝の朝食としていただきました. 😀

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