親孝行続編。午後の新幹線で福岡へ戻る義母の希望で宇治平等院へ。私も久しぶりだったのですが、今年の3月に新しい資料館がオープンしていました。その名も鳳翔館。いやぁ、これは楽しいですよ。なんといっても、「雲中供養菩薩」の展示が面白い。これは、本来鳳凰堂に飾られていたものを、博物館にうつして見やすくしたものです。本尊の阿弥陀如来像と共に定朝の作といわれていますが、躍動感があって楽しげで、時間を忘れて見とれてしまいます。母は女学校の修学旅行以来何度も京都へきていますが、「ひょっとするとこれが最後?」という気分があったのですが、少し足が衰えたとはいえ予想以上に元気で安心した次第です。
アーカイブ
- 2007年2月
- 2007年1月
- 2006年12月
- 2006年11月
- 2006年10月
- 2006年9月
- 2006年8月
- 2006年7月
- 2006年6月
- 2006年5月
- 2006年4月
- 2006年3月
- 2006年2月
- 2006年1月
- 2005年12月
- 2005年11月
- 2005年10月
- 2005年9月
- 2005年8月
- 2005年7月
- 2005年6月
- 2005年5月
- 2005年4月
- 2005年3月
- 2005年2月
- 2005年1月
- 2004年12月
- 2004年11月
- 2004年10月
- 2004年9月
- 2004年8月
- 2004年7月
- 2004年6月
- 2004年5月
- 2004年4月
- 2004年3月
- 2004年1月
- 2003年12月
- 2003年11月
- 2003年10月
- 2003年9月
- 2003年8月
- 2003年7月
- 2003年6月
- 2003年5月
- 2003年4月
- 2003年3月
- 2003年2月
- 2003年1月
- 2001年7月
- 2001年6月
- 2001年5月
- 2001年4月
- 0年
メタ情報