木戸の椿―公事宿事件書留帳〈2〉

木戸の椿―公事宿事件書留帳〈2〉 雨で鬱陶しいのですが,昨晩は何も準備できていなかったので,少し早めに出勤.今日からかばんの中には,公事宿シリーズの第2冊目が.表題作を読んでいるときに,懐かしい言葉に出会いました.それは,「でんち」,本文には(袖無し半纏)との注がついていますが,ご存じですか?私の子どもの頃は冬になると,でんちが大活躍.たいていは母の手作りで,綿の入った大変暖かいモノ.おまけに袖がありませんから,動作は楽です.ちなみに,オンラインで三省堂の辞書をひいてみると,「でんち」ではじまる言葉の中に,「でんちゅう-ばおり 5 【殿中羽織】」という言葉を見つけました.なるほど,これだったのか.

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木戸の椿―公事宿事件書留帳〈2〉 への4件のコメント

  1. satoshi-k より:

    うちの地区では、ハンコと言いますね。何故かはわかりませんが。

  2. myon より:

     ハンコですか? 半纏が変化した言葉でしょうか?

    [Comment ID #70 Will Be Quoted Here]

  3. satoshi-k より:

    ちなみに袖があるのは、ドブクと言います。

  4. myon より:

     でんちに袖があるものといえば・・・,どてら?

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