くまの・癒しとふれあいのまちづくり推進委員会

 28日(火),前夜から喉の調子が悪く,朝になっても回復しないので,勝手ながら高校での授業を休ませていただきました.昼まで湿布をして安静に,午後からは熊野へ.あいにく適当な列車がないので,マイカーで.距離的には奈良経由が近いのですが,時間が読めないので伊勢道経由で4時間15分.三重県熊野庁舎で簡単な打ち合わせの後,隣接する保健所の会議室で2時間の会議.先月お隣の御浜町長に当選されたはる書房の古川弘典さんが出席してくださり,神戸から阪神高齢者・障害者支援ネットワークの黒田裕子さんも駆けつけていただいて,個人的には大変楽しい会合となりました.終了後は,このブログのもっとも熱心な読者・satoshi-kさん宅にお泊まりさせていただきました.どうも,お世話になりました.

 この会合は,私が三重県在住時に関わった,前知事時代の総合計画「みえのくにづくり宣言」の目玉事業の一つとして,県内を9ブロックに分けて,総花的なものではなく地域個性に見合ったまちづくりを官民の協働で実現しようという「生活創造圏づくり」というもの.知事も替わり,事業も見直される中,昨年度で終了したのですが,今年一年に限り移行措置として続けられているのです.昨晩は,各部会の進捗状況の報告を受け,その後は今後に向けての地域づくりのあり方に関する意見交換.結論を出すものではないのですが,いつもよりは時間に余裕があったので,いろいろと.今後は夏休みに出来なかったまとめの作業を,何とか仕上げねばなりません.

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