第2回・在韓被爆者の手帳裁判

 友人から届いたお知らせメールを転載します.興味と時間のある方,是非どうぞ.問い合わせはコメント欄に.ちなみに,私は会議日で参加できません.ゴメン.

 2006年12月7日(木)午後4時〜
 大阪地裁806号法廷へ傍聴に来てください
 (地下鉄御堂筋線か京阪電車「淀屋橋駅」を北に徒歩10分弱)
 〒560-0003 豊中市東豊中町4-21-10
 韓国の原爆被害者を救援する市民の会
 電話・FAX 06-6854-7308

 支援者の皆さん,めっきり冷え込んできましたが,お元気でお過ごしですか。
 この前の11月11日〜13日,弁護士と市民の会で韓国に行き,7人の原告のうち4
 人の原告本人と2人の原告家族らに会って,詳しい話を聞いて来ました。
 今度の裁判では,そのときの聞き取り内容を裁判所に提出し,病気で渡日でき
 ないために「被爆確認証」の交付を受けた原告たちに対して,「日本に来なけ
 れば不正な手帳取得を防ぐことができない」とする日本政府の主張になんの正当性
 もないことを実証します。
 第1回目の裁判に急な体調不良でご参加できなかった郭貴勲さんも,韓国から
 参加される予定です。
 裁判終了後には,場所を弁護士会館に移して,裁判解説・原告たちに会ってき
 た訪韓報告・郭さんからの在韓被爆者の近況報告などを行います。(夜には郭
 さんを囲んで一足早い忘年会もします。こちらにもご参加ください。) 
 日本に来られない原告に代わって,裁判勝利のための傍聴をよろしくお願いい
 たします。

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