痴人の愛

痴人の愛 先日の石村亭で刺激を受け,谷崎潤一郎をもう一度ちゃんと読むことにしました.まずはA教授のお薦めに従って・・・というよりも,新潮文庫の番号順に読んでいくことに.13(火)の高校の授業後の移動車内で読了.ストーリーはともかく巻末の磯田光一の解説が格好の消化剤.順番では今日から「刺青」ということに.



 槻の木高校の授業も,来週が最終回.さすがに1年間を通して授業するというのは日程的に厳しいモノがありますね.教科書を用いていない分,資料作成の手間もかかるし.本務校の仕事とのかねあいと体力面を考慮した結果,次年度は辞退させていただくこととしました.
 昨日は昼食後の出勤,結局翌日の会議資料の作成に時間を取られ,気がつけば真っ暗.sampe氏と肩を並べて帰路へ.連休中の出来事をあれやこれやと話すうち,北千里駅で車内に席を占めた途端彼が取り出した本というのが・・・,ま,笑うしかありません.:lol:

「痴人の愛」への2件のフィードバック

  1. 知人が愛を語らっているところを見つけるのはばつが悪いのですが、今回はさらにばつが悪く。。。

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