1994年10月から始まった東紀州活性化大学、第10期生の閉講式が紀北県民局(尾鷲市)で行われました。メインイベントは、受講生の成果発表。今年の研究テーマは「東紀州の食を探るー古道のマチで出会う味」。「魚料理」「汁物」「ごはん・漬け物」「デザート」の四つの班に分かれての研究成果の発表がありました。みなさん、時間をやりくりしての取材や食材採取の苦労がよく伝わってくる労作です。嬉しかったのは、料理の試食ができたこと。手長エビ、鮎、ぎょうざ、パンなど工夫を凝らした手作りの料理が主席者に振る舞われました。どうもごちそうさま。1年前のスタート時からだいぶ人数が減りましたが、それだけ仕事や家庭とのバランスをとることが難しいのでしょう。修了生の皆さん、本当にお疲れ様でした。
旧・今日も今日とて
Monthly Archives 9 月 2004
Back to Campus
夏休みは今週で終わり、来週から後期の授業が始まります。ということで、人間社会学科では、学生たちを集めて後期に向けてのオリエンテーションを実施しました。学科長が出張のため、ライオン丸ことF先生の進行で始まりました。今日のメニューは、・前期の活動報告・後期の「学習計画」の説明・4つのコースの内容紹介・特別講義「恋愛について」(A教授)・ミニパーティー
彼岸の中日
ふと気づけば、日の暮れるのがすっかり早くなりました。もう、お彼岸なのですね。さすがに疲れていて、夜中に目覚めた後、再び眠ってしまいました。7時過ぎに目覚めてからは、午前中はウェブのメンテナンス、午後は読書と昼寝。結局、一歩も外へ出ないままに日が暮れてしまいました。実習のドライバー役としてサポートしてくれたY君(ミュージシャン)のウェブサイトを訪ね、CDを2枚注文しました。ご本人は何事もゆっくりとしたペースで、大変魅力的な暮らしを営んでいらっしゃいます。アルバムが届くのが楽しみです。明日は非常勤を休んで、本務校の後期オリエンテーション、終了後打ち上げあり。明後日は活性化大学終了式で尾鷲、泊まりは奥熊野宿。あっという間に夏休みが終わろうとしています。
合同社会調査実習四日目
[2004-09-22]実習もいよいよ最終日。朝食の後は、全員が研修室に集まって、各班ごとにパワーポイントを用いてのプレゼンと、教員・チューターによるコメント。どの班も、短い期間でよくもこれだけまとめたなぁと、感心するくらい立派な内容でした。8時30分に始まった報告会は、途中10分の休憩を挟んでちょうど12時に終了。宿舎でカレーライスの昼食を済ませ、帰路に。
合同社会調査実習三日目
[2004-09-21]実習も三日目。いよいよ佳境に入ってきます。学生たちの聞き取り作業は今日の夕方まで。夜は懇親会をして、明日は各班ごとの発表となります。午前中は、新鹿班がお世話になっているYさん宅へ挨拶に出向くも、生憎とお留守。遊木の浜峰加工場で婦人にご挨拶。その後、satoshi-kさんの車に乗り換えて、神川町でT君に挨拶。彼は東紀州活性化大学の二期生です。その後、FM両氏、チューターのS・Y両君を同行して紀和町へ。布引の滝を見学してから丸山の北さん宅へ。あつかましくも、全員で庭先の流し素麺ならぬ「廻し素麺」のご馳走になりました。北さん宅の名物となったこの素麺、何度食べても美味しいものです。婦人が体調を崩されているとかで、ご挨拶は遠慮しましたが、少し心配。