Monthly Archives 12 月 2004

帰ってきました

 昨晩は,熊野で年末恒例の忘年会.浜峰さん,satohi-kさんと3人で.このところ長距離ドライブが疲れやすくなったのですが,ツレアイから預かった土産を持っての電車は厳しい,ということでクルマで出発.まずは,先日のNHK出演でさらに注文が増えた浜峰商店の加工場まで.仕事の邪魔をしてはと,持参した土産を渡してすぐに退散.市役所に移動して,satoshi-kさんと合流.彼の用事で阿田和まで移動.みかん作り名人のsさんから頼んでいたみかんを受け取る.突然お邪魔した私に土産にと,一箱頂戴しました,感謝!

桂米朝集成第二巻

 岩波書店から発行される米朝集成の第二巻、巻末に「三十石」の口演が掲載されています。1986年7月の独演会のプログラムに掲載された解説文と一緒に載せられているのでその時のものと思われます。ただ、「解説」では「全通しでやる」と記されているのですが、口演ではサゲまでいっていません。このあたり、編集子から一言ほしいところ。

サンマ二題

 毎年同じネタを書いている気もするのですが、黙っていられなくて。昨日の朝に浜峰がNHKに出ましたが、その反響の一つに、サンマ丸干しの焼き方・食べ方に関する質問が掲示板に出ていました。私も最初に丸干しに出会った頃は、焼き方や食べ方が分からず、それに対して、地元の友人たちの「冷たい反応」にとまどったことがあります。最初に、丸干しの焼き方。焼き魚の基本は「遠火の強火」ですが、その前に大事なことは、「丸干しを二つに切って焼くこと」。コロンブスの卵のようなものですが、網で焼く場合には二つに切って焼くことを強くおすすめします。もっとも、近頃我が家では切らずにオーブンで焼いたりしますが。

田鶴さんのすぐき

 ここ数年、この時期になると食べたくなるものに、熊野・浜峰のサンマの丸干しと上賀茂・田鶴さんのすぐきがあります。昨年の日記を見てみると、12月22日に大石君から送ってきて頂いています。先ほどから、ウェブのメンテナンスをしながら「今年もそんな時期だなぁ」と思っていたところ・・・、玄関のチャイムが! 何と、阿吽坊の田島さんが直接届けてくださいました!大石君と田鶴さん、そして阿吽坊とのつながりは・・・、面倒なので省きます。興味のある方(?)はこのサイト内を検索してください。さてさて、今夜はお酒が美味しくなりそうです。\r\n ps.) 田鶴さんをネットで検索したら、面白いページが見つかりました。世の中狭いね。

日記を編集しました

 昨日、私の操作ミスで身辺雑記のデータを消してしまいました。幸い、バックアップがあったのですが、Mysqlのリストアがうまくいかず、結論として、12月20日分までの日記を資料集に移行しました。
 作業としては、sqlのデータをいったんエクセルに読み取らせ、データ変換をしてテキストに。これを一ヶ月ごとに分けてファイル化し、手動で見出しの部分にタグを入れ、html化してからxf-sectionという資料集に用いているモジュールに流し込んで完成。
 結局、今日の午後一杯を費やして、復旧作業を行いました。ただ、コメントの部分については別ファイルとなっているので、後日改めて作業することにします。