通勤経路

 職場からは交通費として3ヶ月分の通勤定期券の代金が支給されます。今までは、使い残しのスルット関西カード(自慢じゃないけど、いろんな種類のものが沢山残っていたのです)や回数券を利用していたのですが、やっと定期券を購入しました。阪急烏丸から北千里。これで、大阪モノレールの回数券との組み合わせで、柔軟な通勤経路が選択できます。
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3回目の歯医者

 研究室での学生の個人面談終了後、3回目の歯医者へ。今日は、前回埋めて頂いた箇所のチェック、次に欠損していた箇所の「補修」、そして、そして・・・、恐怖の歯石取り!これが痛いんですよ!ま、おかげで今夜の夕飯時のビールは、歯の隙間から飲んでいる感じがしました。本日の治療費、2250円。次回は、26日(水)16時30分。

研究室訪問ウィーク

 人間社会学科では、今週から来週にかけて、研究室訪問ウィークと銘打って、学生の個人面談を開始しました。私は本日のオフィスアワーである4限目に、3人の学生と面談。個人研究室で実施したのですが、そのために、午前中かけて、引っ越し時から研究室にそのままにしていた段ボール箱を20箱片づけました。かつて私の学生時代には五月病という言葉が生きていましたが、近頃では九月病という言葉もあるそうですね。本日面談した学生に関する限りでは、そのような心配はありませんでした。ま、それほど頑張りすぎずに、気楽に来てもらえる大学の環境づくりに腐心したいと感じました。

多みんぞくニホン

 出勤の途中にモノレールを途中下車して、万博公園へ行ってきました。民族学博物館の特別展『多みんぞくニホン−在日外国人のくらし−』を見るためです。いささか感慨深いものがありました。大阪万博は1970年、当時私は高校1年生。「万博なんて」という冷めた目で見ていたのですが、一度だけ両親につきあって来たことがありました。ベンチに座って休憩する父の前を通りがかった白人の老夫婦が、親しそうに会釈して通り過ぎたのです。父も軽く会釈を返したのですが、おそらく同じ国の人と間違えたのだろうということになって、大笑いしたものでした。当時、父はまだ元気でしたし、「外国人」に間違えられることがよくあったのです。その父が亡くなったのがそれから15年後、さらにそれから19年。ずいぶんと時間が経ったのですね。展示の方はさらっと見ただけなのですが、多民族化を示すメディアの紹介と行政の対応状況の展示が興味深かったですね。後でゆっくりと解説書を読み返します。

還幸祭(おかえり)

還幸祭(おかえり) 2004-05-17 20:19:58
 5月16日(日)。松尾祭の還幸祭(おかえり)でした。御旅所へ来ておられた神様が、お戻りになるわけです。生憎と前日から降り始めた雨が、かなり激しく降り続けていました。先月の神幸祭(おいで)の時には裃を着て歩いたのですが、今回は初めて神輿担ぎに挑戦。ただし、午後から用事ができてしまったので、午前中の町内巡幸だけに参加。しかし驚きました。西七条の御旅所を出て最初の休憩地点だったかで、声を掛けられました「寺口先生ですよね?」。聞けば、中学校の先生をされていて、祭の研究をされている方だとか。偶然、国際京都学のことを調べていて私のページをごらんになったとのことです。いやいや、もう少しまっとうなコンテンツを心がけないと恥ずかしいですね。
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授業アンケート

 千里金蘭での授業が始まって1ヶ月が経過しました。人間社会学部では、専任教員担当の基礎科目で、最初の授業アンケートを実施します。学期が終わってからの評価ではなく、今の段階でチェックすることで、進行中の授業内容を改善しようとするものです。私は月曜日にB組とC組の授業があるので、終了直前にアンケートを実施しました。アンケート以前の自己反省としては、前任校と同様に「板書の字が読みにくい」「話に夢中になると早口になって聞き取りにくい」、と、このあたりは予想できる点です。それが分かっているなら、とっとと改善しろ、という声が聞こえそうですね。はい、努力します。

ちょっと嬉しい話

 昨日のほんの短い神輿体験、でも肩の痛みと体のだるさは残っています。さて、昨日の日記に書いたことですが、お声かけ頂いた先生からメールを頂戴しました。子供たちに京都のことをより深く知ってもらうために、あちこちの祭に参加されているとのこと。米山俊直先生が講師をされる研究会に出席されたのがきっかけで、国際京都学について調べられている時に、偶然私のページがヒットしたこと。研究会場へ行くときのバスの中から見た松尾祭のポスターから櫟谷の神輿担ぎを申し出られたことなど、不思議なご縁を感じます。こんな形で人のつながりができることは、ちょっと嬉しいですね。それにしても、もう少し内容のあるページ作りをしなければと、改めて恥じ入り、感じ入る次第です。N先生、どうもありがとうございました。

やっぱり歯医者は・・・

 先週型どりして頂いた箇所に、今日は金属を埋めて頂きました。しかし、妙なものですね。共同研究室での学科会議が終わった頃から、何かしらドキドキ、ソワソワして落ち着かない。同僚諸氏には笑われましたが、いくら痛くないとはわかっていても、やはり歯医者に行く日は緊張します。次週は、19日(水)の16時45分。今回埋めた箇所のチェックと、別の箇所の虫歯の治療。しばらく通わなくてはいけないようです。治療費 2030円

今日もモノレール

 昨日のモノレールを利用した通勤の快適さに味を占め、今日も阪急電車を南茨木で降りてモノレールに乗り換え・・・と、エスカレーターで後ろから声をかけられました。振り返ると、何とI学科長が! 何てことはない、職場の先輩である彼も、往路はモノレールを利用するとのこと。なるほど、こんなことは事前に伺っておくべきでしたね。快適通勤法は先達に学ぶべきでした。
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初めてのモノレール

 北千里への通勤経路は、自宅→西大路七条(市バス)→西大路四条→西院(阪急)→淡路→北千里。運賃は、市バスが220円、阪急が390円。さてさて、今日は授業もないし、気分転換に大阪モノレールを利用して職場へ。実は、モノレールに乗るのはこれが初めて。阪急南茨木で下車、連絡通路ですぐにモノレールの駅に。ほどなく4両編成のやたら派手なペインティングの電車が入ってきました。名神や中央環状を走るときには下から見ていた車両ですが、乗ってみると結構楽しい。とくに、万博公園駅のあたりは、自分も遊園地の乗り物に乗っているような気分がして、遠足気分。すぐに山田駅着でまたも乗換で北千里へ。このルートでの運賃は、西院から南茨木までが310円、南茨木から山田までのモノレールが280円、山田から北千里までが150円、計740円。値段はほぼ2倍になりますが、気分転換にはいいかも。特に、関西大学の催しがあるときには、モノレールを利用した方が精神衛生上いいでしょうね。なかなか楽しい通勤ルートでした。