厄払い

厄払い 2005-01-18 16:14:09
 桂米朝が復活させた冬の話の一つに,「厄払い」があります.もっとも,年末の話かな?町内会長の仕事も,残り3ヶ月を切りました.相変わらず,配りものや掲示などの雑用がたくさんあります.今朝からは,松尾大社の節分に向けて,厄払いの申し込みを受け付けるために,お札と福豆を配る手配,それに正月開けてからぼちぼちたまってきた配布物を処理すべく,朝から町内をうろうろとしていました.

 というのも,私の町内は自営業の方が多いものですから,営業時間を過ぎると,シャッターの細いポストには市民新聞が入らなかったり,郵便受けのないお宅もあったりして,配りものを組長さんに届ける時間帯が,案外制限されるのです.おまけに,少し時機を逸したポスターの張り替えなどで予想外に時間が取られ,気がつけば昼過ぎ.やむなく,残り物で昼食.次男には焼きめし,三男と私は焼きうどん.冷やご飯と冷蔵庫がきれいになったのは嬉しいのですが,午後に予定していた仕事の段取りが大幅にずれてしまい,結局午後は自宅で作業をしていました.喜んだのは(?)モモタロウ.ふだんいない時間帯に私がいたものですから,食事を済ませると甘えに来ます.彼は,リビングのテーブルの上で,私のパソコンをマクラにもしくは湯たんぽ代わりにして寝るのが大好き.キーボードをたたいていると手に噛みついて,早く蓋をしろと.結局,一つ前のメッセージの写真状態に.ま,明日頑張ることにします.

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