桂米朝一門会

●桂米朝一門会(2005年11月2日,長岡京記念文化会館
 何とか風邪を乗り切ろうと外出を控えて夕方まで家の中にいたのですが,すっきりせぬままに,anhiroshiさんと待ち合わせの阪急・長岡天神駅へ.今日は長岡京記念文化会館での米朝一門会.かつて毎週のように塾へ来ていたこの駅も,実際に降り立ったのは何年ぶりだろう.落語会は収容人員(1000名)一杯で,盛況でした.

・桂しん吉「道具屋」吉朝門下,そつなく努めて17分
・桂宗助「親子酒」米朝さんの一番最後の弟子.素直な高座は好感が持てます.20分.
・桂雀々「手水廻し」まともな高座はいつ以来だろうか.マクラでもしっかり笑わせての熱演でした.28分.
・桂米朝「鹿政談」ここ2年くらいではもっともきちんとした高座かと.しかし,少し間が空くと会場全体が息を詰めているのがわかります.17分.
中入り
・桂南光「あくび指南」やはり安心して聞けますね.モタレということで,はしゃぎすぎることなく手堅くまとめて23分.
・桂ざこば「肝つぶし」人にあった噺で,そこそこの出来.25分.
 終了後はすぐに駅へ向かい,入ってきた快速急行に飛び乗って河原町.木屋町高辻あたりの大傳京都店で遅めの食事.中華のコースでしたが,建物は「元は個人のお宅」ということでしたがすごい!料理の方は途中で出た「湯葉のあげたもの」がちょっとしつこかった.

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