久しぶりに学会へ

 本日14時から同志社大学で開催された「地域社会学会2004年度第3回研究例会」に出席して発表してきました。タイトルは、「過疎からのブレークスルー −三重・東紀州地域の10年−」。古川・松田編「観光と環境の社会学」(新曜社、2003年)に寄せた拙文の続編という位置づけで話をしてきました。ま、例によって手抜きのレジュメで参加者にはいささか不親切であったことを反省しております。

 橋本@関東学院・岩崎@神戸大学・鰺坂@同志社大学の諸先生には、色々とご配慮頂きありがとうございました。司会の中西@愛媛大学さんには、まとめにくい報告でごめんなさい。でも、終了後には野崎@愛媛大君のネタで盛り上がってしまいました。
 岐阜県職員で名古屋大学大学院で過疎問題を研究中という伊藤さん、大久保@東京農大・早川@滋賀大・渡辺@農業工学研究所の諸先生には、ご質問への十分な展開が出来ずに申し訳なく思っています。しかし、終了後に岩崎先生から某三重県職員の名刺を見せられたのには笑ってしまいました。
 事務局からの依頼で行った報告ではあったのですが、この種の文化とだいぶ距離のあった小生にとっては、社会復帰のためのリハビリとしては十分効果的でした。明日からの補充調査を含めて、冬休みに色々考えたいと思います。

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