アダルト・ピアノ—おじさん、ジャズにいどむ

アダルト・ピアノ—おじさん、ジャズにいどむ 職場で顔を合わせたsampe氏が開口一番,「井上章一はすごい!」.何のことかと思いきや,電車の中で本書を通読,思わず笑ってしまったとか.で,話の結論は,本書の内容を離れて「一緒にピアノを習おう」ということに.一期生である現2年生の卒業式に,一緒に「連弾」をしようと言うところまで話は盛り上がりました.もちろん,本書も早速amazonへ発注.


内容(「BOOK」データベースより)
もてたい!ホステスさんのアイドルになりたい!なかば邪心にかりたてられジャズ・ピアノに挑戦、ついにはステージ活動にまでのめりこんだ、ある大学教授のかなしくも心温まるピアノ体験記。ひそかなブームになりつつある「大人のピアノ」。しかし、中年からの初学者はひたすら孤独である。譜面が読めない、練習の時間がとれない、発表の機会がない、家族からけむたがられる…。そう、涙なくして語れない、不断の努力が必要なのだ。でも、あきらめるな、なんとかなる!出会い、妄想、喝采、夢…。世のおじさんよ、立ちあがれ。

 秋の陽はつるべ落とし.さすがに2限続けての授業を終えてかつ翌日の準備をするとヘトヘト.sampe氏,播磨やさんと一緒に正門前からタクシーで山田駅までショートカット.いつものライフで夕飯の買い物.長男の友人も一緒にみんなで鍋.寒いとき,忙しいときはこれに限りますね,飽きないし.

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